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元NPO代表、学生起業家etc…とんでもない大学生たちがMicoworksのインターンに集まる理由

こんにちは!広報の横田&吉崎です。
私たちMicoworksには頼りがいのあるインターン生が沢山在籍しており、社員と同レベルで業務に取り組んでくれています。
そこで今回は3人のインターン生に、Micoworksでの業務内容やこれからのキャリアビジョンについて取材を敢行しました!
 
主役は弊社唯一のUIデザイナー「番ちゃん」こと番匠谷 拓実(ばんじょうや たくみ)さんと、
ミステリアスな雰囲気漂うグロース/Webマーケターの加藤 丈峰(かとう ともたか)さん、
そしてお肌ツルツル✨透明感溢れるLINE配信チームのリーダー森口 日菜(もりぐち ひな)さん。
 
個性豊かな3人のインターン生がMicoworksの長期インターンに参加した経緯について語ってくれました。
皆さんぜひご覧ください!

横田:
今日はお時間いただきありがとうございます!
早速ですが、自己紹介を簡単にお願いします。まずは番匠谷くんからどうぞ。
 
番匠谷:
はい。番匠谷拓実といいます。
神戸大学文学部で、本来であれば今年4年生なんですが、2年生の頃から休学してNPOの活動を中心に行っていました。
 

 
ちょうどその頃からデザインに興味を持ちはじめて、デザイナーとして個人の仕事が欲しいっていうことを唯さん(Micoworks株式会社広報:吉崎唯)に伝えたら、Micoworksの長期インターンを紹介してくれたので、2019年の9月末頃から参加しました。
 
吉崎:
紹介といっても、番ちゃんから「デザインの仕事ないですか」ってLINEがきて、っていう感じだったんですけどね…(笑)
 
横田:
そもそも番ちゃんと吉崎さんの繋がりってどこからあるんですか?
 
吉崎:
私は大学のサークルの先輩なんです。
私が3年生のときに番ちゃんが1年生で入ってきて。学部も一緒の文学部です。
 
番匠谷:
あ、そっか、文学部でしたね。忘れてた…。
 
吉崎:
え、あたし番ちゃんに奢ったことあるのに…。
 
一同:
(笑)
 
番匠谷:
すみません(笑)でもご飯奢ってもらったことは覚えてますよ!学部を忘れてただけです…。
 

 
横田:
ちなみに、お二人はどんなサークルに入っていたんですか?
 
吉崎:
アイセック(※)っていうサークルで、海外インターンシップを大学生に紹介する、みたいなことをやっていました。
 
横田:
番ちゃんは1年生からそのサークルに入ってたんですか?
 
番匠谷:
はい、1年生から3年生までずっとやっていましたね。
 
横田:
そうなんですね。
現在Micoworksではどういう仕事を担当していますか?
 
番匠谷:
Micoworksはdigmee事業部、digmee connect事業部、AURA事業部の3つの事業部があるんですが、現在はそれぞれの事業部のLP(Landing Page:ユーザーが最初にアクセスするWebページ)やUI(User Interface:ユーザーが目視/接触できる部分)デザインを見ています。
 
横田:
全事業部のUIを担当しているんですね。忙しそうだけど、すごい…!
 
 
※AIESEC(アイセック)
カナダのモントリオールに本部を置く、学生による国際的非営利組織。
世界126ヶ国地域に4万人以上の会員を有し、海外インターンシップ事業を運営している。

横田:
では次はお隣の加藤くん、自己紹介をお願いします!
 
加藤:
前準備を何もしていないので、質問してくれるとありがたいです…。
 
横田:
了解です!まずはお名前をお願いします。
 
加藤:
加藤丈峰です。
大学は休学中ですが、順当にいけば4年生なので、番匠谷くんとは同い年にあたります。
 

 
横田:
加藤くんはいつからMicoworksのインターンに参加されました?
 
加藤:
2018年の10月後半からですね。
 
横田:
この3人の中では一番の古株ですね!今は何の仕事を担当していますか?
 
加藤:
digmee事業部のグロース担当として、Webマーケティングを行なっています。
具体的にはdigmee(就活支援サービス)の広告を出したり、アフィリエイト(:成功報酬型の広告)を依頼したり、他の就活チャネルに広告掲載を依頼したり。
 
要はdigmeeのユーザー獲得が主な目的ですね。
「1人あたり1000円以内」っていう限られたコストの中でユーザーを獲得するために、いろんな施策を打っています。
 
横田:
最近まではグロースだけじゃなくて新規フローの部分も担当してましたよね。
 
加藤:
そうですね。
以前までは他のインターン生が新規フローを担当していたんですが、その子がインターンを卒業したタイミングで一時的に両方を担当していました。
 
つい先日新しいインターン生がグロースチームに入ってきてくれたので、その子にはSNS広告をメインに運用してもらおうと思っています。
 
横田:
これでもう風邪引かなくて済むね。
 
加藤:
まあ、半分は仮病なんですけど。
 
一同:
(笑)
 

横田:
では、最後に森口さん。自己紹介をお願いします!
 
森口:
はい。立命館大学経営学部3年生の森口日菜です。
digmee事業部でdigmeeのLINE@の配信を担当しています。
 

 
横田:
具体的にはどういった仕事内容がありますか?
 
森口:
各企業の応募数や全体の総応募数から逆算して、どういう配信スケジュールでどういった施策で応募数を取っていくのかを考えています。
 
横田:
森口さんはいつからMicoworks入ってくれてるんでしたっけ?
 
森口:
2019年の10月からですね。
 
横田:
確か、以前にもMicoworksのインターンにエントリーしてくれてたんですよね?
 
森口:
あ、そうです!2年前ぐらいなので、1年生のときですね。
 
一同:
(どよめき)
 
横田:
なんで1年生のときにMicoworksを…?
 
吉崎:
創業間もない頃ですよね。
 
横田:
よく見つけたね!
 
森口:
1年生のときは単純に好奇心で「どういうことやっているのかな」ってマーケティングに興味があったんですけど。
思っていた以上にインターンの内容が“ガチ”すぎて、1年生では無理かなって…(笑)
 
一同:
(笑)
 

 
森口:
当時面談で採用の方と喋ってたんですけど、話しているうちに「今はちょっと無理そうだね」っていう流れになって。
もう少し勉強してから挑戦しようと思って一度辞退させていただきました。
 
横田:
Micoworksでインターン募集しているっていうのは、どうやって見つけたの?
 
森口:
それは本当に偶然見つけたんです、1年生の夏頃に。
 
横田:
たまたま見つけたっていうのがもう、既にすごい(笑)
 
加藤:
俺“インターン”っていう言葉知ったのが2年生くらいやのに…(笑)
 
横田:
大学ではどういうことを学んでいるんですか?
 
森口:
経営学部なのでマーケティングの勉強したりマネジメントの勉強したり、ですね。
でもマーケティングって座学だけだと何をやっているのか分からないじゃないですか。
だから「実際にどういうことをするのかを知りたい」と思ってインターンを探すようになったんです。
 
加藤:
マーケティング勉強してるんやったらグロースぜひ来て欲しいな…。
 
一同:
(笑)
 
森口:
実はMicoworksのインターンに参加する前に、半年くらいWeb広告のインターンをしてたんです。
 
加藤:
だからグロースに(森口さんが)来るって聞いてて…。
 
横田:
なるほど!そういう経緯があったんですね!
 
森口:
私も最初はグロースチーム配属やと思ってたんですけど。
面接当初は「今までのことを活かせるんだったら」っていう話はしていたので。
 
なので今までの経験も踏まえて広告の方に配属されるかなと思ってたんですけど、いざ入ったら、おぉ…って。
 
一同:
(笑)
 
森口:
でも今思えば配信チームでの仕事も(Web広告インターンと)結構近いところがあるなって思います。
 
横田:
これまでの経験を活かせるポジションに配属されて良かったです!

後日談

森口さんの配属事情について人事の石井さんに聞いたところ、
「“ポスト原山”ポジションが欲しいから、優秀だと感じた森口さんに配信チームに入ってもらった」とのことでした!
 
 
Micoworks史上トップレベルの成長を遂げた学生と評されたインターン卒業生、原山くんの記事はこちらをご覧ください!
 
▼ビジネス初心者が1ヶ月半でリーダー昇格!新卒採用サービス”digmee”を飛躍させた彼が語る、成長の秘訣とは?
https://www.micoworks.jp/micolog/interview/379/

横田:
加藤くんと森口さんは同じ事業部でインターンをしているから、ある程度お互いの仕事については理解してると思うんですが、森口さんと番ちゃんはあまり接点がないですよね?
皆はもう打ち解けてる感じですか?
 
番匠谷:
僕と加藤は同い年なので結構仲良くなったんですけど…。
 
横田:
番ちゃんと森口さんはあんまり交流ないか。じゃあ、お互いに聞いてみたいことってありますか?
 
森口:
個人的に気になっていることなんですけど…。
お二人とも休学されてると思うんですが、今後ってどういう進路を予定されてるんですか?
 
番匠谷:
僕は会社を作りたいと思っていますね。
 
加藤:
ほへ〜…。
 
番匠谷:
なんか今のちょっと腹立ちますね(笑)
 

 
番匠谷:
Micoworksのインターンは2020年の3月で辞めようと思っていて、辞めてからは僕含め2人で起業するっていう話はしています。
僕がデザイナーで、相方はエンジニアで。相方はアイセックの同期なんですよ。
それぞれ受託で仕事をもらいつつ、自社サービスを開発しようと思っています。
 
なのでMicoworksはインターン生としては3月までで、4月以降は業務委託として仕事を受けられれば良いな、と考えているところです。
 
横田:
そうなんですね。その話が決まった際は引き続きよろしくお願いいたします…(笑)
自社サービス、ということでしたが、具体的にどういうサービスを作ろうと思ってますか?
 
番匠谷:
ざっくりいうと、メンタル的な“しんどさ”を解決するサービスを作れたら、という風には思っています。
ニーズがあるならtoCでもtoBでも良いんですけど、個人的にはtoCのサービスを作ってみたいです。アプリを作りたい、というのもありますし。
 
横田:
そうなんですね。いやぁ、ほんますごいな…。番ちゃんありがとうございました!
では、加藤くんよろしくお願いします。
 
加藤:
僕は最初単純に「起業かっこいいな」と思い立って休学して起業した後、Micoworksに入りました。
インターン内容に新規事業立案っていうのも業務内容にあったので、自社の経営にも役立つかなと思って。
 
番匠谷:
ちなみに“起業”っていうこと自体、いつ頃に知った?
 
加藤:
結構前かな。
高校の頃は特にやりたいこともなくて、自分の価値観を先生に話したら「猪子(いのこ)さんが同じようなことやってるよね」って言われて。
 
猪子さんって分かります?
 
吉崎:
チームラボの代表の?
 
加藤:
そうです。先生のその一言がきっかけで猪子さんの取り組みを見てみると起業されてて。
それで「起業良いな」と思って高校の友達と一緒に「起業しよう」っていう話をしました。
その子とは大学が離れ離れになったので、結局自分一人で起業したんですけど。
 
でも、実際に起業してみてると「めんどくさいな」っていう感情が大きくて。
 
一同:
(笑)
 

 
加藤:
マネジメントもそうなんですけど、人の管理とかモチベーションの維持とか、そういうの正直どうでもいいなって思ってるし。
“人をやる気にさせるような言葉を掛ける”とか、自分の性に合わないんですよね。
 
自分的には「辞めたかったら辞めればいい」と思うし、実際にそういうことをチームの部下に言っちゃってるし。
でも「自分は人をマネジメントするのには向いてない」っていう気づきになりました。
 
なので、自分が立ち上げた会社はいずれ潰そうと思っています。
一つのことをやり続けるのは無理だなと悟ったので。
会社を立ち上げて頑張って生きていく、っていうのは今後はやらないと思います。
 
横田:
なるほど。
 
加藤:
ここ一年くらいはずっとインターンで働いて、それ以外の時間は全部自分の事業に費やしてたので、結構ビジネスに寄った一年ではありました。
確かにビジネスは社会にとって大切なものであることに変わりないんですけど、この一年でまた違う想いも出てきて。
 
人生においてビジネスが占める割合って例えば”数学の確率の問題”みたいな、試験における一教科の中のほんの一単元に過ぎないな、と感じるようになったんです。
なのでビジネスは辞めます。
 
そのかわり、来年あたりに農家になろうかと考えています。
 
一同:
え!?(笑)
 
加藤:
晴耕雨読が良いな、と。
 
横田:
おぉ、ガラッと変わりますね。でも良いなぁ。
 
加藤:
アメリカとかだと農業×ビジネスがアツいらしいし、もしビジネスやるならゆくゆくはアメリカに移住して農家になるとかも良いかなって思ってます。
 
横田:
そうなんですね。移住も楽しそうだなぁ。
ちなみに、加藤くんが立ち上げた会社ではどんなサービスをしてるんですか?
 
加藤:
塾に向けたサービスですね。
塾って学生のLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)が大きい事業なんですよ。
ユーザーを獲得・維持し続けることにめちゃくちゃ価値があるんですけど、ユーザーの維持が難しくて。
 
そこでユーザーの維持ができるサービスがあれば、ある程度収入になるんじゃないかと思ってサービスを提供しているんです。
 

 
横田:
そのサービスって、加藤くんだけでやってるの?
 
加藤:
今はデザイナー2人とエンジニア2人、セールス1人の計5人を雇っています。
「ついていく」と言ってくれているので、皆には毎月20万払えるくらいには拡大したいな、と思ってます。
 
横田:
月20万か。すごいなぁ…。
蓋を開けてみればすごい答えが返ってきましたね。
 
森口:
ほんまですね…。。。
 
加藤:
でも、結論農家やから。
 
森口:
農家良いですよね!
 
加藤:
良いよね。
 
横田:
平和!(笑)

番匠谷:
森口さん、立命館大学生ってことでしたけど、キャンパスはどこですか?
 
森口:
あ、大阪です!
 
番匠谷:
ありがとうございます!
 
横田:
終了!早い!(笑)
 
吉崎:
大阪のキャンパス、というと茨木ですよね。
 
森口:
あ、そうです。なのでキャンパスから会社は近いですね。
 
横田:
ご実家はどこですか?
 
森口:
京都です。だから実家からはちょっと遠いんですよ。
 
加藤:
さっきの話から行くと、会社に就職する感じ?
 
森口:
そうですね。今のところは起業というよりも、会社に就職したいですね。
 
加藤:
“こういうことしたい”とかあるん?
 
森口:
具体的に「めっちゃこれ!」っていうのはないんですけど、サービス設計とかはやりたいんで、新規事業とか事業責任者とかできる規模感の会社を軸に就活を考えています。
 
加藤:
どういう事業が気になってる?
 
森口:
今は教育と人材が気になっていて。
まずは人材を経験して、ゆくゆくは教育関連の仕事をやりたいと思っていますね。
 
番匠谷:
教育、っていうのは具体的にいうとどういう分野?
 
森口:
全然具体的には考えてないです。漠然と教育関連のサービスに関われたら…とだけ。
 

 
番匠谷:
そう思い始めたきっかけって何ですか?
 
森口:
高校のときに「教師って良いな」って思ったことがあって。
それは“勉強を教える”という部分よりも“勉強以外のことで相談に乗ってくれる”部分に惹かれて。
特にキャリア選択の部分がすごく大きくて、そういうことができると良いな、と思っています。
 
加藤:
でも、教育って結構難しくない?
 
森口:
難しいですよね!それはすごく思います。
 
加藤:
自分も一時期教育サービスやろうと思ってたんですけど。
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の中に「教育を大切にする環境をつくる」みたいなのがあって。
 
日本用に作られた目標みたいなのもあるんですが、そこにも教育が入っているんですよ。
なので「教育を掲げて起業して、SDGsのことにも触れれば世の中に響くんじゃね?」って。
 
番匠谷:
いや、気持ちは分かるけど考え浅すぎひん?(笑)
 
加藤:
当時の自分の年齢はもちろんビジネス経験もなかったし責任も大きいしで、流石に止めとくかってなったよ(笑)
でも、今真剣に取り組めば大きくなりそうな気がする。
 
横田心の声:
(加藤くん、さっきは「ビジネスはもう良い」って話してたけど、実は結構ビジネス好きなんじゃ…??)

〜次回予告〜

「国連に行くためにNPOの活動してました。」
「宇宙飛行士になりたかったんですけど、ジェットコースターが苦手で諦めました。」
「割と真剣にマレーシアが好きなので、移住したいです。」

 
次回は、性格もキャリアプランも全く異なる3人の“秘めたる想い”を大公開!お楽しみに♪^^
  
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