入社2ヶ月でチームリーダーに昇格した男がdigmeeで成長できたワケ – Micoworks株式会社

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入社2ヶ月でチームリーダーに昇格した男がdigmeeで成長できたワケ

※この記事は2018年8月に公開されたものです。
※社名は旧社名のdigmeeで表記を統一しております。
 
 
-まずは自己紹介をお願いします!
 
関西学院大学総合政策学部4年生の淡島良太です。
大学では経営関連の勉強をしており、特に経営組織やマーケティングを専門とした分野について研究しています。
 
 
-大学でもガッツリとビジネスの勉強をされているんですね。
ちなみに、何がきっかけでビジネスに関心をもったんですか?

 
高校生の頃に”貧困”について勉強していて、そこを解決したいとざっくり思っていたのがきっかけですね。といっても「お金を稼ぎたい」という方向の貧困の解決、ですが…(笑)
 
当時は野球に時間を費やしていたんですけど、野球で食べていくのはとてもじゃないですけど無理だと思ったので、ビジネスに目を向けるようになりました。
ただ、大学の前半は特に何もしてません。普通にサークルに入って、バイトして、友達と遊んで、の繰り返しでした。勉強も特にしてないですね(笑)

-では、digmeeで長期インターンに参加しようと思ったきっかけって何ですか?
 
実は長期インターンはdigmeeで三社目なんですよ。
一社目では広告の新規事業立ち上げを半年ほど経験して、二社目ではインサイドセールスとマーケティングを、こちらも半年ほどしていました。
ですが正直いうと当時の状況に飽き飽きしていたので、もっと力の試せる場所を探していて。
 
そんなときに、うちのインターン生の石杉に3ヶ月ほどオファーを受けまして…(笑) それがきっかけでdigmeeを選ばせていただきました。
 
▼弊社社長にインターンを直談判!digmeeのエース、石杉のインタビュー記事はこちら

事業立ち上げで圧倒的成長を遂げた学生が語る、長期インターンの魅力とは?
 
 
-3ヶ月もラブコールを受けていたんですか!?熱烈ですね!
長期インターンは三社目ということですが、どういう経緯で長期インターンを始めたんですか?

 
大学には国際活動やボランティア活動、サークル活動など「時間を費やしたい」と思う選択肢は多くありました。
ですが将来しっかりとお金を稼ぐためには、当然のことながらビジネスをする立場にならなきゃいけないですよね。
だったらあらかじめビジネスの経験値を貯蓄しておくと後に活きてくるんじゃないかと思って、長期インターンに参加しようと決めたんです。
 
 
-今はどのような業務を担当しているんですか?
 
就活支援サービス「digmee」のグロースチームのリーダーをしてます。グロースというのは、いわゆるユーザーを増やす仕事ですね。
主に広告の運用や外部との提携などの仕事を通じて、就活生の皆さんにdigmeeを知ってもらい、ユーザーとして実際に使ってもらうまでを担当しています。

-淡島さんは入社からたった2ヶ月でチームリーダーに抜擢されたんですよね!
この短期間で大きく成長できた理由を教えてください!

 
チームリーダーに抜擢していただけた理由は、大きく2つあると思っています。
 
まず一つ目は、数字にとことんこだわったこと。
目の前にあるタスク全てに具体的な数字を設定して、その数字に強くこだわりながら一つ一つの目標をクリアしていくようにしていきました。
それを続けていたら、いつの間にかリーダーというポジションになっていたんです。
 
二つ目は「クリスマスに彼女に振られた」という点ですかね(笑)
冗談のように聞こえるかもしれませんが、本当にショックが大きくて…。
何か他の事に集中していないとメンタルがやられそうだったので、パソコンのキーボードのカタカタ音に救われながら仕事にコミットしていた部分も、今思えば大きな要素だったと思います。
 
 
-そんな経緯があったんですね…(笑)
現在はチームリーダーとしてメンバーのマネジメントもしている淡島さんですが、マネージャーの立場として気をつけていることは何ですか?

 
メンバーの意見を肯定的に受け入れること、ですかね。
基本的にメンバーの発言や意見が間違っている事はないと思っていて、まずは全ての意見を肯定した上で「そう思った根拠は何か」を一緒に追求していくようにしてます。
 
あとはメンバーに何事もチャレンジさせるようにも気を付けていますね。
ある子が立てた仮説を実際に本人に検証させたり、上手くいった点や失敗した点から次のアクションに繋げる際のポイントを学んでもらったり。
 
 
-的確なリーダーシップでチームを率いているから、皆がイキイキと仕事に挑戦できているんですね。
では、今後digmeeをどういったサービスにしていきたいですか?

 
3年後を目処にリクナビさんやマイナビさんのように「就活といえばコレ」と親が子供にオススメできるようなサービスにしていきたいです。
そのためにはサービスの認知は当然の事ながら、ユーザーの満足度や成功事例が不可欠になってきますし、ベースラインのレベルアップや諸々のコンテンツを磨き上げる必要性もあると思います。
 
ですがこの挑戦は不可能ではないと思っているので、貪欲にチャレンジしていきたいですね。
 
-そのためにはどのような力が必要で、どのような人と働きたいと思いますか?
 
「主体的に行動ができる力」は必要ですね。
digmeeでは仮説検証をした結果から導き出されるポイントを整理して次に繋げる、ということを当たり前にできる力が必要だと思います。
グロースって割と泥臭い仕事をするので、泥だらけになりながらもグイグイ道を切り開けるタイプの人材が欲しいですね。
 
あとは数字に興味のある人、かなぁ。別に計算ができなきゃいけないとか、数字に強くなきゃいけないとか、そういうわけではないんですけど。
でもグロースの場合は数字が物語る部分って結構多いので、良い数字も悪い数字もしっかりと見極めた上で、そこから素直に次のアクションを起こせる人材は、間違いなくdigmeeで活躍できると思っています。

-それでは最後に長期インターンに挑戦しようと思っている学生に向けて、一言お願いします!
 
僕はdigmeeの長期インターンを通して「データが少ない中での迅速な意思決定力」「学生という変則的かつ変動の多いメンバーをマネジメントする力」を身につけることができました。
この力は社会人として働くにあたって確実に活きてくると思いますし、そういった力を付けたい人に、ぜひとも挑戦していただきたいです。
 
 
digmeeの認知・ユーザー拡大のために主体性をもちながら仮説検証を繰り返し、サービスのグロースに尽力してくれている淡島さん。
「親が子供にオススメできるようなサービスに」との明確な目標を掲げ、チャレンジしていきたいという、彼の貪欲な成長意欲を知ることができました。
 
 
「学生のうちからビジネスのいろはを学んでスキルと経験を培いたい」
「裁量権を持って貪欲にチャレンジできる環境で働きたい」
今の環境に満足できていない学生の皆さん、本気のビジネスで私たちと一緒に貪欲に成長・挑戦しませんか?