2020/12/24

未経験でマーケターに。元M&Aコンサルタントが新たなキャリアへ挑戦

今回インタビューしたのは、2020年9月にMicoworksへ中途入社した近藤雅之(こんどうまさゆき)さん。

大手通信会社やコンサルティングファームで経験を積んできた近藤さんは、今回の転職で未経験のマーケティング職を希望し、現在Micoworksのマーケティングコンサルタントを務めています。

なぜ経験豊富な彼が未経験の職種へ挑戦をしたのか、またMicoworksへの入社の決め手は何だったのか。インタビューを通じて近藤さんのキャリア観に迫ります。


IT業界×クリエイティブを求めてベンチャーへ

-まずは自己紹介をお願いします。

近藤雅之(こんどうまさゆき)といいます。大阪出身です。通信系の大手企業に勤めた後、M&Aコンサルティングファームでコンサルタントとして働いていました。

前職の新規オフィス立ち上げを期に大阪へ戻ってきて、2020年9月にMicoworks株式会社へ入職しました。現在はAURA事業部でマーケティングコンサルタントをしています。

-大手企業に勤務経験がある近藤さんが、ベンチャー企業のMicoworksに入社を決めた理由は何でしょうか。

3つあります。 1点目は自分が挑戦したいマーケティング職のポジションで採用をしてもらえたことです。

2点目は働き方ですね。普通の会社だと働く時間・場所を指定されることが多いと思うんですけど、Micoworksは柔軟な働き方ができるので魅力的に感じました。

3点目は業界です。いわゆるIT企業には勤めたことがなかったのですが、テクノロジーが進歩していく中で今後成長していく市場に身を置きたいと考えていました。
MicoworksはIT業界の中でも特に成長しているSaaSビジネスを手掛けるベンチャーで、しかも地元の大阪という点がすごく響きましたね。


-希望職種、働き方、成長業界という3つの軸をすべて満たしていたのがMicoworksで嬉しいです! ちなみに、転職の際に未経験であるマーケターへの職種チェンジを希望した理由は何でしょうか。

今後のキャリアアップのために、クリエイティブな職種を希望していたからです。
キャリア理論で異なる3つのスキルを身につけると稀有なビジネスマンになれるという話があり、それを踏まえて自らのキャリアを考えていました。

私の場合、これまでの大手企業におけるジェネラリストとしての経験と、M&Aのコンサルティング経験を積んできています。3つ目のスキルを考えたときに、過去の経験から離れているクリエイティブ系のスキルを身につければ自身の幅がぐっと広がると思いました。そこでIT業界×クリエイティブの条件で考えたときに行き着いたのがマーケティングだったんです。


-より希少性の高いキャリアを見据えて、あえて未経験の職種に挑戦したんですね。次にMicoworksは働き方が柔軟とおっしゃってましたが、特に魅力に感じた点はどこでしょうか?

働く上での制限が少ない点ですね。
リモートワークも可能ですし、好きなタイミングで休みがとれる。服装も自由です。 自分に適した働き方を選べるのは魅力的だと感じました。

また、自ら望むキャリアを尊重して仕事をさせてもらえる環境もありがたいです。
私の場合、マーケティング職に就きたいという希望を通してもらえたことがMicoworksに入社した決め手の一つでした。その分仕事での成果を出すことが重要ですが、パフォーマンスを最大限に発揮できる環境は揃っていると思います。

-最小限のルールで社員が自律的に判断して動ける風土は、Micoworksの大きな特徴ですよね。



ベンチャーが勝ち抜くために大切なのは「当事者意識」と「スピード感」

-それでは近藤さんの現在の業務内容について教えてください。

主な業務内容はクライアントのWebマーケティング代行や、AURA導入前後のコンサルティングです。具体的には広告・LPの作成を行い、LINE経由のコンバージョンを増やしたり、数値目標達成のために改善提案をしています。 業務比率はマーケティング6割、コンサル4割程度でしょうか。 

担当するクライアントは全国に拠点展開している大手企業がメインです。 クライアントの課題である「既存顧客のコミュニケーション効率化」と「新規顧客の獲得」に向けて日々動いています。


-クライアントサービスの広告出稿やLP作成も行うんですね。まさに二人三脚のコンサルといったところでしょうか。Micoworksに入社して3ヶ月経ちますが、仕事で大変なことや、やりがいに感じることはありますか?

会社には馴染んできましたが、仕事はまだまだ慣れないですね(笑) やはりマーケティング未経験で入ってきているので、仕事の進め方やマーケティング知識のキャッチアップを今必死に行っているところです。

また、ルールがない中で自らの判断で日々の仕事を進めていくことは大変ですが、魅力にも感じています。まだ入社して間もないですが、クライアントに提案した内容が採用されて実際に広告になったり、クライアントのお客様の目に触れたりと世の中に出ていくのは嬉しく感じますし、やりがいです。


-わずかな期間で既に成果を出されているのはさすがです!近藤さんが仕事をする上で意識していることはありますか?

「自分ごととして考えること」と、「スピード感」の2点を心がけています。
Micoworksはまだ創業から日の浅いベンチャーで、これからは事業を拡大していくフェーズに入ります。
SaaS領域のサービスでは先を行く競合他社もたくさんあるので、そこに負けずにシェアを伸ばすには当事者意識とスピード感が重要だと考えています。
前職からその二つは常に意識してきたことではありますが、Micoworksの文化にも合っていましたね。


-Micoworksで共に働くメンバーの印象はいかがでしょう?

とにかく若いですね!若さゆえに過去の経験や習慣にとらわれず、スピード感を持ってチャレンジしている印象です。

ある程度経験のある人は「おそらくこうなるだろうな」と施策を試す前に過去の経験値から方向性を絞っていく癖が出ると思うんです。Micoworksのメンバーは、もちろん仮説は持っているものの必要に応じて「やってみないとわからないからやってみよう!」と突っ込んでいく。

スピード感を持ってひたすらトライアンドエラーを繰り返して成果に結びつけるような、エネルギッシュな姿勢で仕事に取り組む人が多いです。


-変化が激しいベンチャーでは挑戦し続けるタフな精神が求められますね。 

 

期待を超える行動から、信頼は生まれる

-近藤さんの今後の目標を教えてください。また、目標達成のために直近で行なっていることは何でしょう?

クライアントから「近藤さんにお願いします」って指名がくるほどの マーケティングコンサルタントになりたいなと思ってます。 シンプルですけど(笑)

そのために、クライアントに対してプラスアルファをいつも提案するように心がけてます。 例えば「数字を知りたいから報告して」と依頼された際に、単なる報告だけじゃなくて数値を改善するための施策や分析方法の提案を添えています。  
 
あとは、頼まれていないことを先読みして行うことも意識してますね。 何か依頼を受けた際に、今後のスケジュール案・ToDo・役割分担等も併せて話ができるように事前に準備しておくとか。常に相手の期待を超えていくことが信頼に繋がると考えています。 


-クライアントファーストで仕事に向き合う近藤さんの姿が伝わってきます。最後になりますが、今後Micoworksでどんな人と一緒に働きたいですか?

自主的に考えて動ける人、そして仕事を楽しむ気持ちを持った方と一緒に働きたいですね。 Micoworksはまだ4期目の若い会社なので、良くも悪くもルールが整っていない状態です。 その中で「会社がなんとかしてくれる」という姿勢でいると、期待値ギャップが生まれる可能性が高い。だから、指示がなくても自主的に動けて常にポジティブな人はMicoworksに非常にフィットすると思います。


-自走力が高くお仕事大好きな方がMicoworksに合っていますね! 近藤さん、本日はありがとうございました。


終わりに

自らのキャリアを広げるため、未知への挑戦を続ける近藤さん。 AURA事業部でマーケティング、コンサルティング両方の業務に携わり、入社直後から活躍しています。

Micoworksではあなたの望むキャリアに応じて、ジョブチェンジや未経験からの挑戦をバックアップしています。新たな挑戦を求めている方、私たちと一緒にMicoworksで働いてみませんか? 現在AURA事業部では、共に成長してくれる仲間を募集中です。 みなさんの応募をお待ちしております!

▼中途採用の詳細情報はこちら
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