Google内定者がdigmeeで長期インターンする理由 – Micoworks株式会社

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Google内定者がdigmeeで長期インターンする理由

今回は知らない人はいないほどの超大手企業「Google」に入社予定の20卒インターン生、田中さんに取材を実施。
なぜ彼は内定が決まった後にdigmeeの長期インターン生として働いているのか、そして社会人生活を目の前にして、digmeeで得ている学びとは何か伺いました!
 
 
※本記事のインタビューは2018年9月に実施されたものです。
※社名は旧社名のdigmeeで表記を統一しております。

まずは自己紹介をお願いします。
 
大阪大学大学院ビジネスエンジニアリング専攻の田中悠貴と申します。
 
 
早速ですが、学生時代は何をしていましたか?
 
僕は高専出身で高校生の頃から電子制御を学んでいました。
在学中はロボット研究会に所属し、NHK主催のロボットコンテストに出場したこともあって。
その後は専攻科に進んで器械工学の学位を取得し、大阪大学の大学院に入りました。
現在は、まちづくりとビジネスを専攻しています。
 
 
田中さんはdigmee株式会社で長期インターンを始める前に、Googleへの入社が決まっていたんですよね。
なぜ大手企業への内定が決まっていたのに、ここで長期インターンを始めようと思ったんですか?

 
リクルートの夏インターンで出会った友人がdigmeeで長期インターンをしていて、その子に誘われたのがきっかけです。
その頃には内定は決まっていましたが、当時はお金も無かったですし、社会人になる前にベンチャー企業で働けるのは自分にとって大きな糧になると思って、長期インターンをすることを決めました。
 
他にも長期インターンへの参加を検討していたところはあったんですが、新卒採用という領域であれば社会人の方より学生である自分の方がユーザーの気持ちが分かるのではないか、という思いも手伝ってdigmeeを選びましたね。
 
 
そうだったんですね。では、普段はどのような業務をしているんですか?
 
就活支援サービス「digmee」の新規サービスの開発を担当しています。
「サービス開発」というと聞こえは格好良いかもしれませんが、digmeeのユーザーである学生の声に耳を傾けて「学生は何に困っているのか」「この施策はユーザーの課題をクリティカルに解決できるのか」をただひたすら考える、という泥臭い作業がメインなんです。
 
 
何千というユーザーの課題を洗い出すのって、途方もない作業だと思います。
実務的にはどのような作業を行っているんですか?

 
新サービスのモックを作成、デザイナーとの打ち合わせ、ヒアリング、と、新規サービスに関わる一連の作業を全て行っています。
 
 
施策を考えるだけでなく、他の職種とも連携を取りながら幅広く業務に取り組んでいるんですね。
このインターンを通して得られた経験や、感じたことってありますか?

 
一つは「常に結果が求められる環境」に慣れたこと、ですかね。
digmeeはスタートアップ企業なので、規模感は大きくありません。
ですが、そんな会社であるからこそ「この仕事にどれだけの価値があるのか」を常に考えて行動する必要があるんです。
 
なので各種施策の費用対効果はもちろん、自分が一日中椅子に座っていて本当に1万円以上のバリューが出せているのか?という思いをもって業務に臨んでいます。
常に結果を求められるのはプレッシャーになりますが、その分成果は目に見えて現れるので、報われた瞬間は最高です!
 
 
二つ目は、働くことは楽しいという実感が持てたことです。
先ほども話した通りdigmeeはとても若い会社で、働いているメンバーには学生が多くいます。
 
社長はメンバーと同じデスクで業務を行っています。この環境だとコミュニケーションの壁を感じないですし、自由に様々な意見をぶつけ合えるので、ストレスを感じることがないですね。
周りには向上心を持った学生も多いですし、常に学べる環境があるので、働いていて本当に楽しい。
ベンチャー企業の雰囲気を肌で感じられるのは、自分の人生にとってかなりのアドバンテージだなと感じています。
 
 
三つ目は、社会人としての「当たり前」を身につけられたこと。
会社で働くと「当たり前」のレベルが上がるんです。
業務における「報・連・相」はもちろんのこと「結論から先に話す」「資料はわかりやすく簡潔に」など、社会人にとっての当たり前を学生のうちから身につけられるのは、今後大きな糧になると思います。
 
 
digmeeのインターン生にはどんな人が多いですか?
 
楽しく明るい人が多いですね!
でも全員が底抜けに明るい性格なのではなく、インターン生全体の雰囲気が明るい、という表現が適切かもしれません。
おとなしい性格の人もいますが、コミュニケーションは活発に行われてますよ!
 
 
今後digmeeでどんな人と働きたいですか?
 
一緒に成長していける人ですね!
具体的には「やる気と根気があれば、なんとかなる」と思っている人と働きたいです。
知識や技術は経験を積めば誰でも身につく(もちろんスピードに差はありますが)と思っているので「頑張ればいけるやろ」「なんとかするしかないやろ」と常に思える人がいいですね。
そういったマインドを身につけたいと思っている人も大歓迎です!

卒業後は世界的企業であるGoogleへ就職される田中さん。
ベンチャー企業であるdigmee株式会社特有の「常に結果が求められる環境」の中、思考力を回しながら社会人に必要なスキルを身につけています。
 
「学生のうちから社会人と同レベルのビジネスに挑戦したい」
「裁量権をもって働ける環境を探している」
そんな方は、ぜひ一度お話してみませんか?