どうして大阪のベンチャー企業へ?Micoworks新社員3名の本音トークを大公開! – Micoworks株式会社

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どうして大阪のベンチャー企業へ?Micoworks新社員3名の本音トークを大公開!

こんにちは!広報の吉崎・横田です。
私たちMicoworks株式会社は事業成長に伴い、急速に組織規模も拡大しています。
積極的に社員やアルバイト採用を強化しており、新しい仲間を募集中です。
 
今回はMicoworks社員歴4ヶ月以内の新メンバー3名にインタビュー。
職歴もバックグラウンドも多様な3人が、Micoworksへの入社の決め手や実際に働いてみてからの印象を存分に語ってくれました。ベンチャーで働く新入社員の本音トークをどうぞご覧ください。
 
※このインタビューは2020年3月に行われたものです。
弊社サービスおよび事業部名「HR PRIME」は、すべて旧名の「digmee connect」と表記を統一しています。

吉崎:
本日はよろしくお願いします!
今回のインタビューでは社員として新しくMicoworks(通称:ミコ)へジョインしたお三方へ、入社後数ヶ月経った今の感想をお伺いしていきます。
早速、皆さんの自己紹介からお願いします!
 

 
舟引:
digmee connect事業部セールス職の舟引っていいます。
2019年11月下旬に中途社員としてMicoworksに入社しました。まだ4ヶ月程度のペーペーです(笑)
 
企業への商談はもちろん、事業を拡大していくために一度失注した企業へもう一度アプローチをかけるなど、裏側からセールスを支える仕組みづくりもしてますね。趣味はスポーツ観戦です。サッカーやラグビーの試合を見に行って、みんなでわいわい楽しんでます!
 
田中:
digmee事業部LINE配信担当の田中といいます。
2019年4月にアルバイト入社して、11月からは正社員として働いてます。
 
今の業務内容は、新卒採用サービスのdigmeeで企業説明会の配信訴求を考えて、応募をとるための施策を実行しています。プライベートでは最近結婚しまして、結婚式に向けて今は節約中です。クラシルとかを見て自炊を頑張ってます!
 
金月:
digmee事業部のカスタマーサポート担当の金月です。2019年10月に入社しました。業務内容は契約企業さんとのコミュニケーションや、ユーザーである学生さんの対応がメインですね。
 
最近ハマってることはラグビー観戦で、W杯をきっかけに今シーズン4回ぐらい試合を観に行ってます。
 
 

Micoworksで働く3人のバックグラウンドに迫る

 
吉崎:
現時点(2020年3月)で、皆さんはMicoworksの社員になってから3~4ヶ月が経ったところですよね。 Micoworksの入社前には、どんなお仕事や活動をしていらっしゃったのでしょうか?
 
舟引:
実は僕は一度起業してるんです。新卒で入った人材会社を退職した後、起業して農業系ビジネスの会社を経営してました。
 
吉崎:
へー!面白いですね。具体的にどのようなサービスを作っていたんですか?
 
舟引:
自動運転でトラックを動かしてお米を作ったり、農家さんから直接ホテルなどに流通させる配送のプラットフォームを作ったりしてました。その後自分のスキル不足を感じて、大手企業に転職後、ベンチャーであるMicoworksに入社した形です。
 
吉崎:
なるほど!実はミコって元社長とか創業経験者のメンバーが多いんです。起業家気質のメンバーはミコに合ってるのかもしれませんね。
 

 
吉崎:
それでは金月さんはいかがでしょう?
 
金月:
私は今社会人3年目ですが、新卒入社した会社で2年半働いて転職しました。
前職ではコールセンターでお客様の問い合わせ対応やセンター内の統括を行なっていました。
 
吉崎:
Micoworksは2社目の会社なんですね。
就活時と転職時の会社選びの違いも後ほどお伺いしてみたいです…!!
田中さんはいかがでしょうか?
 
田中:
僕は東京の大学を中退してそのままミコに入社したので、ここが一社目になります。
学生時代は大学の吹奏楽団での演奏活動と、演奏者とイベンターの仲介業をやってお金をもらってました。
 
横田:
すごい!セミプロみたいな感じですか?
 
田中:
それに近い形かもしれないです(笑)
 
大学のときに所属していた吹奏楽団で、イベントでの演奏依頼をもらうことが多くて。
ただし、外部のイベント会社に通すとだいぶ収入が目減りしちゃうんです。
そこに目をつけて、仲介業を個人事業主の形でやってましたね。
 
でもそれだけでは心許なくて、夜はバーテンダーの仕事もはじめました。
すると夜と昼、両方働く状態になったので大学に足が向かなくなっちゃいましたね(笑)
 
 

 
吉崎:
三人とも、多様なバックグラウンドをお持ちですね。
 
個人的な所感ですが、ミコのセールス系・Biz系は論理的かつアクティブにビジネスをゴリゴリ進めるのが好きなタイプが多く、カスタマーサポートやバックオフィス系の職種は、顧客第一で着実にタスクを進めていく真面目な方が多いイメージです。
 
様々な経験を持つメンバーが多いですが、仕事に対して真剣に取り組んでいる点では共通してますね!
 
 

大阪×ベンチャーのMicoworksに入社した決め手とは?

 
吉崎:それでは皆さんが就職活動・転職活動を進める中で、Micoworksに入社する決め手となったことって何でしたか?
 
舟引:
僕がミコがいいなと思った理由は、この会社のカオスな状況に惹かれたから。
 
自分もベンチャーを起業していた経験があるので、昔の感覚が疼きましたよね。やらないといけないことが目の前にたくさんあって、それに必死になってる自分も楽しかったなって(笑)。
 
常にチャレンジできる環境で働けるのは面白そうだなと思い、最終面接の最中にその場で入社を決めました。
 
吉崎:
カオスな状況に惹かれる人ってミコに向いてますね。
というか活躍されてる方はそこに惹かれたと皆おっしゃってます(笑)
 
舟引:
いい意味でカオスなんですよね(笑)
 
 

 
吉崎:
金月さんはMicoworksに入った決め手は何でしたか?
 
金月:
転職先で重視してたのは、カスタマーサポートのお仕事で長期的にお客様と関係をつくっていけるかどうかでしたね。
 
以前の仕事は、一人あたり1~2分の電話対応を数多くこなす形だったので、一人ひとりを継続的にサポートする仕事に就きたいなと考えていました。
 
ただ最終的にミコに決めたのは縁とタイミングが大きかったです。
転職活動中にたくさんの企業を見ていたんですが、自分の力が一番出せたなと手応えを感じた面接がMicoworksでした。
その後無事内定をいただけたので、ピンと来るものを感じて入社を決めましたね。
 
吉崎:
ミコの採用は、面接時に丁寧に対話を重ねて能力的にも人柄的にも本当にマッチする人しか採用しない方針をとっています。それを突破して入社されてるので素晴らしいですよ!
 
吉崎:田中さんは入社に至るまでの流れはいかがでしたか?
 
田中:
僕は恋人の就職先が関西に決まったのをきっかけに、大学を中退して東京から関西までついてきてしまったので(笑)
大阪での就職を前提に、若い人たちとこれから成長する企業で働きたいとの思いがあってスタートアップ・ベンチャー企業を中心に会社を探していました。
 
実はミコは1社目の面接だったんですよ。
現在の事業責任者である村上さんと話したんですが、僕と同年代なのにずば抜けたビジネス経験とスキルを持っていて、率直に「すごいな」と感化されました。
 
面接では自分の甘さをガツガツに詰めていただいて、当時の僕のプライドの高さもぶち破れて(笑) そのおかげで吹っ切れて「ここで働きたい!何でもやろう」と思い、そのまま入社を決めました。
 
吉崎: なるほど。ミコはまだまだ小さいベンチャー企業。なかなか飛び込むのに勇気がいると思うんですが、面接を通じて皆さん確信を持って決断されている印象です。
 
 

実際に働いて感じた、”Micoworks”ならではの特色

 
吉崎:
さて、ここまでは皆さんのミコとの出会いを聞きました。
続いて、実際に働く中でMicoworksならではの特徴だと感じるところをそれぞれお伺いしていいですか。
 

 
舟引:
仕事のスタイルは、やっぱりバリバリ仕事するベンチャーらしい感じでしたね。
新規事業であるdigmee connectやAURAのビジネス職になると、時間なんて関係ねえ!みたいな。
 
でも面接の段階で会社の実情をきちんと話してくれていたので、入社後は「おっしゃってた通りだな〜」って感じで、僕はそんなに違和感はなかったんです。
 
むしろ社内は思ってたよりも和気藹々とした雰囲気だったので、僕はちょっと意外だなって思いました。
以前の職場では殺伐とした雰囲気で、ちょっとでも気が緩めば「お前仕事中だぞ」って指摘されるみたいな感じだったんですが。
 
ミコではバリバリと働きながら、仕事中のふとした会話の流れで「今度ゴルフ行こうよ」っていう展開になったり。それに社長も「いいね〜」とか、たまに加わるじゃないですか。働いてて楽しくて「最高じゃん!」って思いますよね。
 
吉崎:
良い意味で、ミコは仕事とプライベートが適度に重なりあう感覚はありますよね。
 

 
吉崎:
金月さん・田中さんはいかがでしょうか?
 
金月:
私も、舟引さんと同じく入社後のギャップはあんまりなかったです。
面接でも伺ってましたし、ベンチャー企業なのでカオスな一面も少なからずあると想像できていたので。自分と年齢が近い人たちと刺激をもらいながら働けているので楽しいですね。
 
田中:
僕が感じているのは、周りの方からのフォローアップが手厚いことですかね。
一度体調不良で突発的に3日間お休みをいただいたことがあるんですが、その期間はみなさんに仕事をフォローしてもらったり、毎日体調を気遣うメッセージをslackで送ってくださったり。
 
休み明けも他の方がサポートしてくれて、タスクを減らしてくださりました。突然の休みにも嫌な顔をされるどころか、快くサポートしてくださる方ばかりでありがたいですね。
 

 
吉崎:
ミコの社風として「成果主義」は根付いてますよね。「休もうが、休むまいが、普段から成果を出していれば大丈夫」という考え方は強いです。
 
むしろ生産性を高く維持するために、病院の通院などで半休が取得できる「ライフヘルス制度」など積極的に休みが取れる制度を福利厚生の一環として整えています。
 
横田:
転職してきた方からも、うちの会社の特色を聞いてて「え、そんなに休んでいいんですか?」と驚かれることって多いですよね。
 
吉崎:仕事のフォローアップが社内制度でも人間関係でもしっかりと担保されているのは、ミコの特色かもしれないですね。
 
 

それぞれが思い描く、今後のキャリアとは

 
舟引:
僕からお二人に聞いてみたいことがあるんですけど、僕は今年29歳で、お二人は僕より年下でお若いじゃないですか。
 
今後ミコでこういうことしたい、もしくはミコを卒業して何かしたいとか今後のキャリアへの思いを聞いてみたいなって思ってました。
 
田中:
今後のキャリアについて今はまだ明確なものはなくて。まずは目の前のことに集中すべきって思ってます。
 
将来的には故郷の東京に帰りたいなと考えてはいますが、でも今出たところでスキルも何もない状態なので。まずはミコで経験を積んでから今後のことは考えたいなと思います。
 
吉崎:
ちなみに、田中さんが大きな意思決定をするきっかけって何かありますか?
 
普段は物腰柔らかな印象の田中さんですが、決めるべきところでは思い切った選択をするなあと感じたので。それこそ東京の大学を中退してわざわざ大阪で就職するって、決断するのに勇気がいると思うんですよ。
 
田中:
そこは恋人が最優先でしたね。結婚を前提に交際していて一緒に暮らすと心に決めてたので、(恋人の)勤務地が大阪と聞いて「じゃあ僕も」と迷うこともなくついてきちゃいました。
 

 
吉崎:
そして最近めでたくご結婚された田中さんですが、ご家庭と仕事の両立はどう考えてます?
 
田中:
家のことについては完全に相手に投げちゃうのはダメなので。
二人で役割分担して協力してやっているところですね。
 
舟引:
愛ってすごいなあ〜。
 
金月:
素敵〜!
 
吉崎:
金月さんはいかがでしょう?今後のキャリアについて考えていることや、ミコで実現したいことってありますか?
 
金月:
私は将来的には結婚して家庭を持ちたいと考えてます。
でもこの会社は働くのにすごく良い環境だと感じているので、将来家庭をもって子どもを育てるときが来ても、産休・育休などの会社制度を活用してこのまま仕事を続けていきたいですね。
 
横田:
他の女性メンバーも産休・育休を取得したり、お子さんを育てながら時短勤務されたりしてますよね。
そういえば弊社社長の山田さんも、先日二人目のお子さんが生まれて「自分も育休取りたい!」っておっしゃってました。
 
吉崎:
創業3期目の若いベンチャーですが、ご結婚されてる方やお子さんがいらっしゃる方などが家庭と両立して仕事を続けていける環境が整いつつありますよね。
 

 
吉崎:
舟引さん、ご自身はどうですか?
 
舟引:
僕ですか?
会社が大きくなってきたらいつか辞めると思いますよ(笑)
たぶんね、僕ずっと一緒のところに入れないタイプの人間だと思うんです。
生涯にわたっていろんな経験を積みたくて。
やりたいことが決まったらそっちに突っ走っちゃう、いわゆるマグロ人間みたいな。
 
でも、今のミコでやれることはとことんまでやり抜きたいです。
その上でちゃんと卒業して、次の人にバトンを渡すことが僕の役割かなと思ってます。
 
吉崎:
ちなみにミコでここまではやりたいという目標はありますか?
 
舟引:
今携わってるdigmee connect事業の土台はちゃんと作りたいです。
僕は0→1の段階をひたすら夢中になって作っていくのが好きなんです。
今あるカオスな状況をある程度整えていきたいですね。
自分の力でどこまでできるか分からないですけど、できるところまではやりきりたいです。
 
吉崎:Micoworksという会社を、社員一人ひとりが描くキャリアプランを後押しする場としても機能させていけたらいいですね。
 

 
吉崎:
それでは最後に、皆さんから一言メッセージをお願いします。
 
金月:
この会社って面白い人がたくさんいるので、事業部の垣根を超えていろんな人と交流してご飯にいけたらいいなって思ってます!
 
田中:
僕は入社するときに「なんでもいいから結果を出す」と決意していたので、今の仕事で成果を出したいです。最近、結婚したので家庭との両立を図っていきます!
 
舟引:
僕がやりたいのは「仲間を増やす」ってことですね。
 
でも仲間が増えるには、売上を上げなきゃいけないし、人を受け入れる環境を整えることも必要だと思うので。僕が飛び立ちたいと思うタイミングまでに、会社の売上拡大と環境整備のために動いていきたいなって感じです!
 
吉崎:新しい仲間を増やすために、私も採用広報をもっとがんばります……!!!
本日は皆さんご協力いただきありがとうございます。
 
 

あとがき

 
様々な職歴・バックグラウンドを持ったメンバーが集まるMicoworks株式会社。
社員一人ひとりが思い描くキャリアの実現に向かいながら、仕事では同じ目標を掲げて真剣に取り組むのがミコらしさといえます。
 
現在、Micoworksでは新しい仲間を大募集中です!
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