「僕ら結構似てるかも」新規事業拡大を担うCOOとインターン生が本音をぶっちゃけ – Micoworks株式会社

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「僕ら結構似てるかも」新規事業拡大を担うCOOとインターン生が本音をぶっちゃけ

今回の主役は、Micoworks草創期にインターン生としてジョインした弊社COO(最高執行責任者)兼AURA事業部責任者の山口駿さんと、
顔&名前出しNGなシャイボーイ(?)だけど仕事はバリバリこなしている同事業部のインターン生、通称【ジャスティン】君。
 
同い年かつインターンの先輩・後輩でもあるお二人に、Micoworksでの仕事ぶりや、お互いの印象をぶっちゃけていただきました。
 
※このインタビューは2019年7月に行われたものです。文中には2020年9月に譲渡したdigmee事業についての内容が含まれております。

–まずは山口さん、自己紹介と学生時代のことについて教えてください。
 
Micoworks株式会社COO兼、AURA事業部責任者の山口駿です。
僕は岐阜県出身なんですけど、高校生の頃僕の周りにはそのまま就職する人か、県内や名古屋の大学に進学する人がほとんどで。
 
自分の将来を考えたときに「もっと広い世界をみたほうがいい」と思ったので、高校卒業を機に県外に出ようと思いました。
 
大学ではビジネスモデルについて学び「なぜこの会社は別の会社よりも業績が良いのか」といった問いに対し、様々な理論を使って答えを出す、ということを学んでいました。
 
 
–山口さんがMicoworksのインターンに参加したきっかけは何ですか?
 
先輩の紹介です。
ちょうど以前の長期インターンとサマーインターンがひと段落ついて暇になったタイミングだったので、Micoworksの長期インターンに参加を決めました。
 
とりあえずやってみないと分からないなと思ったので、自分の直感を信じて意思決定しましたね。
 
 
–インターン当初、どのような仕事を担当していましたか?
 
まずは当社のメイン事業である就活支援サービス「digmee」の仕組みを構築するところから始まりました。
実は僕が入った当時、digmeeのサービス自体がほとんど形を成していない状態だったんです。
 
digmeeは地方の就活生が東京へ行った際の “スキマ時間” に、企業とマッチングしてもらうことを目的としたサービスです。
 
世の中には膨大な数の企業があるけど、就活生は一般的に名の知れているような“ほんの一部の企業”しか知らないじゃないですか。
そんな狭い選択肢の中から就職先を選ぶのって、もったいない気がするんですよね。
 
でも、どうやって企業を知って就職先を選べば良いのかといわれると、それも結構難しい。
 
そこでdigmeeから企業と学生をマッチングさせて、学生のファーストキャリアの選択肢を少しでも拡げてもらおう、という想いでサービスを作り上げていきました。
 
 
–なるほど。digmeeの基盤を作るところから始まったんですね。

–digmeeサービスの提供を開始してからは、どのような仕事を経験しましたか?
 
事業戦略の構築に携わって、実際に立てたKPIをどのように達成していくのかを具体的に落とし込むなどの施策を行っていました。
あとはdigmeeのLINEの運用や就活イベントの運営、Webサイトの制作にも関わっていましたね。
 
その後は事業拡大に伴って現digmee事業部責任者に引き継ぎ、現在はAURA事業部の責任者として業務を行っています。
 
 
–山口さんはインターン生から取締役として社員登用されていますが、当時の心境は?
 
役職に関しては、特に不安などはなかったですね。
組織に所属する身としてどの役職であっても“今自分は何をすべきかを考え、実行する”ことに変わりはないと考えていたので。
 
 
–山口さん、ありがとうございました!
次はジャスティン君の番ですね。では、簡単な自己紹介をお願いします。

 
インタビューは恥ずかしいので、顔と名前は伏せさせてください…。
さっき社員さんに「“ビーバー(動物)”に似てるからビーバーって名乗れば?」と言われたんですが、ここは敢えて「ジャスティン」と名乗ります(笑)
 
今は京都大学経済学部の5年生で、2021年に卒業予定です。
大学ではイノベーションマネジメントのゼミに入っていて「今どきの経営」を理論で学んでいます。
 
 
–では、ジャスティン君がインターンを始めたきっかけを教えてください。
 
3年生のときに出会ったI君が、ここのインターンを勧めてくれたんです。
I君とは以前参加した就活インターンで仲良くなったんですけど、そのときI君は既にMicoworksでインターンをしていて。
 
「ほかに共通の友達もいるし、おいでよ」と誘ってくれたので、去年(2018年)の4月から参加しました。
 
 
–インターン当初はどのような仕事をしていましたか?
 
「digmeeに登録してくれた就活生にサービスを利用してもらうには、どうすれば良いか」という課題に対して、施策を考え実行する業務がメインでした。
具体的な施策の一つとしては“一括応募”というサービスの実装を行いましたね。
 
“一つひとつの会社にエントリーするのが面倒”という自分の就活の経験を踏まえて、digmeeの共通ESで複数社にまとめて応募できる機能を実装したんです。
 
 
–当時の仕事で苦労したことってありますか?
 
苦労をした、という感覚はないです。
お互いのモチベーションを保つために、ほかのインターン生と電話を繋げて励まし合いながらタスクをこなすこともあって、ずっと楽しかったですね。
 
山口さんが事業サイドとして働くことになってからは、それまで山口さんが担っていたKPI達成施策のタスクを受け持ちました。
あとは21卒の就活生に向けての準備をしたり、広告チャネル(=digmeeへの流入経路)を増やす施策を練ったり。
 
今年(2019年)の6月からは、山口さんが責任者を務めているAURA事業部で業務を行っています。

~撮影時の一コマ~

 
インタビュアー:
ジャスティン君、後ろから写真取るので背筋を伸ばしてもらって良いですか?
 
ジャスティン:
僕今日鼻血出ちゃって…シャツに付いたシミ、見えてないですか?
 
山口:
いや、後ろからは見えないでしょ(笑)
 
インタビュアー:
もし映ったとしても、こっちで加工するので大丈夫ですよ!
 

–ここからは、お二人が所属しているAURA事業部について伺います。
まずは簡単に業務内容を教えてください。

 
山口:
AURA事業部では、企業の販促活動を最適化させるLINE×マーケティングツール「AURA」の開発・販売を行っています。
コンサルとしてクライアントに合ったカスタマイズを提案したり、ツールの使い方をレクチャーしたり、というのが主な業務ですね。
 
ジャスティン君もそうなんですが、インターン生は基本的に社員と共にクライアントへの提案を行ったり、打ち合わせに同席したりしています。
 
 
–インターン生も社員と同等レベルの本格的な仕事をしているんですね。
AURA事業部の魅力はどんなところにありますか?

 
山口:
この事業は関わる業界が幅広いので、様々なノウハウを蓄積することができるのが魅力ですね。
蓄積したノウハウを活かして「この業界でやったことを、ほかの業界にも活かせるんじゃないか”」と思考の引き出しを拡げていけるので、それを実感できる現場は楽しいと思います。
 
 
–仕事上で苦労することはありますか?
 
ジャスティン:
新卒サービス(=digmee)の頃と頭の使い方が全く異なること、ですかね。
“施策を考えるときの頭の使い方”は新卒サービスと同じなんですが、“その施策をどのように伝えるとクライアントが動いてくれるのか”を意識するのが今までになかったことなので、とても勉強になっています。
 
僕は普段から山口さんと共に行動しているので、随時フィードバックをいただいたりノウハウを盗んだりして日々奮闘してます。
 
 
–チームの雰囲気はどんな感じですか?
 
山口:
インターン生も社員も仲が良いですし、いい雰囲気だと思います。
ムードメーカーの那須さんもいますし。
 
ジャスティン:
仕事外でも社員さんとインターン生で夜ご飯に行ったり、フットサルに行ったりしたりしてますよ。
 
 
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–では、ジャスティン君から見た山口さんの印象を教えてください。
 
山口さんはやっぱり「思考が広く深い」っていう印象が強いですね。
事業戦略からコンサルの現場、インターン生の教育まで一つひとつを高い質でこなしているのが凄いと思います。
 
あとは、ON/OFFの切り替えが凄いなっていうところ。仕事だけでなく、遊びにも全力で。
よく会社のメンバーでフットサルをするんですけど、いつも山口さんが率先して「やろう」って言ってくれるんですよ。
 
 
–フットサルがお好きなんですね!
 
山口:
はい。実は今日(取材日)も、皆でフットサル行くんですよ。
 
ジャスティン:
この前の社員総会で行ったチームビルディングで1等賞になったんですけど、獲得した懇親費を利用して開催するので、今日のフットサルはいっぱいメンバー来ますよ。

~後日談~


 
その日行われたフットサルでは、皆さんしっかり筋肉痛になったとのこと。
 

–では、山口さんから見たジャスティン君の印象は?
 
山口:
インターン生時代、I君がジャスティン君をインターンに連れてくるときに「アイツ(ジャスティン君)は、めっちゃ“できる”」っていう話をしてて。
 
ジャスティン:
えっ…(笑)
 
山口:
実際に一緒にやってみて「仕事できる人だな」とすぐに感じましたね。
考えないといけないロジックを適切に構築しているから、的を外したアウトプットが出ることは基本的にないですし。
 
 
–地頭の良さ、みたいなものがあるっていうことですか?
 
山口:
僕、そういうの(地頭)って一般的にはそんなに変わらないと思ってて。
要は「やり方(考え方)を理解しているか、理解していないか」だけの話だと思うんです。
 
ジャスティン君は仕事をする上での基本的なやり方と応用のやり方を理解していて、かつ行動に移せているので凄いと思います。
 
あとは、インプットの機会を自分から積極的に求めるスタンスを持って、それを行動に移せるところも関心しますね。
だから思考スピードが速くて知識も豊富だし、このチームに配属されてまだ1ヵ月半なのに生産性が凄く高い。
 
 
–なるほど。理解力、応用力、行動力が生産性を高めるカギなんですね。
ジャスティン君が現場で実力を発揮できている理由がよく分かりました!

 
–それでは最後の質問です。「相手に今伝えたいこと」ってありますか?
 
ジャスティン:
コンサルのサポートとして、もっと貢献していけるように頑張ります!
 
山口:
僕からは “対ヒト・コト” への配慮について、もっと改善していってほしいことかな。
コンサル業務は正論を振りかざして自分が思った正解をただ伝えるのではなく、クライアントが発する言葉の意図を汲み取り、欲しているアンサーをクライアントのリテラシーに適した形で言語化し伝える仕事なので。
 
クライアント側の“Must”の部分を掴むのは当たり前なんですけど、その期待値を超えるためにどこまで配慮・行動できるか。
そこを鍛えていってほしいですね。
 
 
草創期から会社に貢献し続けている山口さんとジャスティン君。
お二人との対談は、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
この記事を読まれている皆さんにも、若々しさ溢れるMicoworksの雰囲気を少しでも感じていただけたのではないでしょうか。
 
 
「新規事業の立ち上げに関わりたい」
「結果を出し続けている山口さんとジャスティン君に会ってみたい」
「インターンを通してコンサルティングのノウハウを学びたい」

 
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