事業立ち上げで圧倒的成長を遂げた学生が語る、長期インターンの魅力とは? – Micoworks株式会社

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事業立ち上げで圧倒的成長を遂げた学生が語る、長期インターンの魅力とは?

今回インタビューを行ったのは、新卒採用サービスdigmeeでマーケティング領域リーダーとして活躍する石杉聡一郎さん。
 
digmee株式会社創業期に学生インターンとして参画し、サービス立ち上げに携わってきた絶対的エースです。
 
飛躍的な成長を遂げた石杉さんが語る、長期インターンの魅力とは?スタートアップに飛び込んだ学生が体験した、紆余曲折の2年間の軌跡を辿ります。
(※インタビューは2018年6月に実施。会社名は旧社名・digmee株式会社表記となっています。)
 
-石杉さん、本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします!
 
神戸大学工学部5年生の石杉聡一郎です。今はdigmee株式会社で学生インターンとして働いています。就活支援サービスdigmeeでマーケティング領域のリーダーを務めています。
 
-石杉さんは、現在どのような業務に関わっていますか?
 
digmeeの登録ユーザーに対して、継続的にサービスを使ってもらうための戦略を立て、実行しています。具体的には、サービスの最終的なゴールから具体的な目標に落とし込み、チーム全体の数値達成に向けて動いています。また、チームメンバー個々人の目標の管理などマネジメントもやってますね。
 
-学生で一企業のチーム全体の目標設定、マネジメントまで手がけているなんて驚きです!石杉さんは現在マーケティング領域のリーダーを務めていますが、リーダーとして役割を果たす中で意識している点はありますか?
 
目先の数字にとらわれ過ぎずに「このチームはなぜこの仕事をしているのか」「自分はなぜこの仕事をしているのか」など、常に本質的なことを考えるようにしています。

チームメンバーに対するマネジメントでは、習熟度に合わせた仕事の振り方や声の掛け方など、メンバーの成長を後押しできるように、コミュニケーションに気を配っていますね。
 
-なるほど。本質をぶらさないことや成長段階に応じたメンバーマネジメントが、チーム全体の成果に結びつくんですね。

-石杉さんは大学2年生の頃からdigmee株式会社でインターンを始めていますが、当時長期インターンに挑戦した理由は何ですか?
 
「ファーストキャリアを選択する前に働く経験を積みたい」という思いが強かったからですね。僕は理系学部ですが大学院進学は考えていなくて、学部卒での就職を考えていたんです。
 
就活を意識し始めた大学2年生の終わり頃、先輩からおすすめされた就活セミナーに参加しました。そのとき「会社で働いた経験がないのに、いきなり就活して自分に適した会社を選ぶって難しいよな」と気づいて、就活が本格化する前に長期インターンを経験しようと考えて探し始めましたね。
 
ただ、当時の僕は長期インターンの探し方すら知らない状態で。ツイッターで”関西 長期インターン”と検索して調べていました(笑)
その中で弊社代表のツイッターを見つけ「働かせてください」と突然メッセージを送ったんです。当時、学生インターンの募集は全くしてなかったそうなんですが(笑)面接を経て、運良く働かせてもらえることになりました。
 
-まさかの社長に直談判!石杉さんの行動力の強さが感じられるエピソードですね。長期インターンを経験する中で、得られた学びはありますか?
 
「最後までやり切る力」と「誰よりもコミットする力」ですね。

2年前(2016年)にdigmee株式会社の大元となる会社でインターンとして働き始めたんですが、当時リリース前だった就活支援サービスdigmeeの立ち上げからジョインしたんです。当時は役割分担も何もなく「営業以外は全てやる」といった状況で、かなり大変でした。
 
僕は小さい頃から何でも器用にこなせるタイプで、インターンを始めた当初は「仕事もそれなりにやっていけるだろう」と、正直、高をくくってたんですよ。
でも実際やってみたら全然仕事ができなくて。社長に怒られてばかりの日々でしたね。

 

そんな情けない僕と比べて、一歳年上の先輩がとにかく優秀で驚かされました。
その姿を見て「先輩のように仕事ができるようになりたい」と気持ちに火がついてからは、妥協せずに考え抜いて仕事をやり抜く姿勢を貫きましたね。
 
同時に、結果を出すためには時間を割くことも重要だと考え、digmeeの長期インターンにフルコミットするようになりました。
おかげ様で学校には全く行かなくなって、大学3年生を2回繰り返すことになってしまったんですけど……(笑)
 
-スタートアップでサービスを0から作り上げた経験を持ってる学生は、なかなかいないと思いますよ!
当初は「自分に合ったファーストキャリアを選択するため」という理由で長期インターンを始めた石杉さんですが、就職先が決まった今でもインターンを続ける理由は何でしょうか?

 
我が子のように思い入れのあるdigmeeを成長させて、就活市場に革命を起こしたいからですね。
あとは、ビジネスマンとしての成長速度がめちゃめちゃ速いから。
学生時代の今、自分の力を伸ばすことに時間を投資しないのはすごくもったいないと思っちゃうんですよね。
 
-インターンを行う動機が「就職先の選択」から「サービス自体の成長」「自分への投資」へ視野が広がっていったんですね。それでは、石杉さんが思うdigmeeで長期インターンをする魅力とは何ですか?
 
サービス作りを実践していく中で、事業の作り方やマネジメントの仕方などビジネスの根幹を身につけられるのは魅力ですよね。自分で手を動かしつつ、社長から直接フィードバックをもらうことで、力がついていくのを実感できますし。

また、digmeeのインターン生にはトップクラスの実力を持った学生が集まってるので、その人たちと一緒に仕事ができることも大きいですね。
 
在籍するインターン生の中には学生起業で社長を務めた経験がある人や、高校時代に数千人規模の学生団体のリーダーだった人、入社一ヶ月でdigmeeユーザー増加数を5倍以上にして圧倒的な成果を出した人などがいます。本当に尊敬できる仲間たちと一緒に働けて、刺激を受けてますね。

-実践を通じてビジネスが学べるだけでなく、同年代の仲間と切磋琢磨できる環境もこの会社の魅力ですね。それでは、今まで携わってきた就活支援サービスdigmeeを、今後はどのように展開させていきたいですか?
 
digmeeを就活市場で「なくてはならない存在」にしていきたいですね。
就活市場には既に顕在化した課題はもちろん、就活生が気づいていない潜在的な課題やニーズは山ほどあります。自分の手から生み出したサービスが、毎年ユーザーが入れ替わる就活市場で必要不可欠な存在になるってめっちゃ嬉しくないですか?(笑)

もちろん売り上げ目標はありますが、マネタイズ目的のみのコンテンツやサービスには絶対しないです。僕自身も就活中にいろんなサービスを使っていたんですが、ユーザーを無視したものはすぐに分かりますしね。自分の作ったサービスを通じて、本質的な価値提供をしていきたいです。
 
-真にユーザーのためになるサービスを目指して駆け抜ける石杉さん。今後もdigmeeが成長を遂げるために、どのような人と一緒にサービスを作っていきたいですか?
 

「本質的かつ広く深い思考ができる」

「自分で考えて物事を進められる」

「中途半端に投げ出さずやり抜く責任感が強い」

「結果を出すために大量の時間を割くことをいとわない」
この4つを満たしている人とぜひ一緒に働きたいですね。

長期インターンを始める目的はなんでもいいです!成長したいでも、ビジネスに革命起こしたいでも。きっかけは何でもいいので、全力で働きたいと思ってる人は、是非一緒に働きましょう!!
こちらも本気でぶつかりますし、本気で接します。

 

-本気でビジネスに向き合うdigmee株式会社は、成長志向の方にぴったりの環境ですね。
石杉さん、本日はありがとうございました!

 

スタートアップに飛び込み、自ら作ったサービスを数万人が利用するまでに発展させた石杉さん。サービスの拡大と共に、自分自身も大きく成長できたと語ってくれました。

「本気で物事に取り組んでみたい」

「学生時代からビジネスを経験して、自分の力を伸ばしたい」

今の環境で力を持て余してうずうずしている学生さん、いませんか?本気でビジネスと向き合い、困難を乗り越える経験を経て一気に飛躍しましょう!成長欲が強く何事にも挑戦していける仲間をお待ちしています。