新規事業にかけるアツい想いとは!?100人の学生団体を率いた寡黙な男が語る – Micoworks株式会社

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新規事業にかけるアツい想いとは!?100人の学生団体を率いた寡黙な男が語る

digmee株式会社で新規事業「digmee connect」の立ち上げに携わる野村太一朗(のむら たいちろう)さん。今回は学生インターンとして愚直にプロダクト開発に取り組んだ彼が秘めたアツい想いに迫ります。

 
※本記事のインタビューは2018年10月に実施されたものです。
社名は旧社名のdigmeeで、弊社サービスおよび部署名の「HR PRIME」は旧名の「digmee connect」で表記を統一しております。

野村さん、本日はよろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介をお願いします!
 
神戸大学 経営学部 4回生の野村太一朗と申します。現在はdigmee株式会社で新規事業の統括を行なっています。
大学では100人規模の学生NPOで代表をしていました。趣味は漫画、映画、カラオケなどで、1人でゆっくりすることが多いですね。
タイトルでは”寡黙”と書かれてますが、単にボッチ気質なだけです(笑)
 

digmeeで長期インターンを始める前は何をしていましたか?

 
学生団体であるNPO法人AIESECの神戸大学支部代表として海外インターンの運営をしてました。具体的には、日本の大学生にインターン先として海外の企業・NPOを紹介したり、日本の企業・NPOに対して海外の学生インターンの受け入れをお手伝いしたりしてましたね。
 
なぜこの団体で活動していたかというと、団体の掲げる大きなビジョンに共感したからです。
僕は高校時代まであまり良いとはいえない環境下で育ってきたので、悔しい思いをすることが多かったんです。
大学に入ったときには大きく育った反骨心を何かにぶつけたくてしょうがない状態でした。
学生団体に入り世の不条理をなくすために活動することで、生きている実感を得ていました。
 
 

学生団体の代表として精力的に活動していた野村さんがdigmee株式会社にジョインした経緯は何だったのでしょうか?

 
半年前に学生団体を引退したのですが、自分自身の活動に対して納得いかない部分が多く、ふがいなさを感じていました。新しく立ち上げようとした事業をどうしても仕組み化することができなかったり、方針変更を掲げて出馬した学生団体の日本代表選挙で負けてしまったり……。
 
大きなビジョンに向かうことで生の実感が得られると話しましたが、「このままで社会に爪痕を残せるのか?今のところ口先だけではないか。」と自分を疑ってしまう状態だったんです。目標までのプロセスにおいて挫折は必然だと頭では分かっていましたが、自信を失いかけていました。
 
そこで「掲げたものを実現する力」を得るため、そして心の底から湧き出る自信を取り戻すため、タイミングよく出会ったdigmee株式会社へのジョインを決めました。元々代表の山田さんとは顔見知りだったので、彼の元で経営者として持つべき資質を見極め、盗んでしまおうという狙いもありましたね。
 
 

なるほど。現在は、どのような業務に携わっていますか?

 
新規事業「digmee connect」の立ち上げ責任者を務めています。
具体的には、採用管理システムの開発と事業戦略の立案を担当していますね。
 
普段は企業の採用担当の方々にヒアリングを行い、既存の採用管理システムの課題をリサーチしています。
 
業務内容を簡単なフローにすると
 
①クライアントにどのような課題を抱えているのかをヒアリング
②クライアントの課題を解決するためのUI/UXをデザイン
③そのデザインで真に課題解決できるのか検証
 
という風に仮説検証のサイクルをひたすら回してきました。
 
その他にも提案書作成・セールス、マーケティング戦略立案、採用、エンジニアとのコミュニケーションなど、事業立ち上げのために必要なことは全て取り組んでいます。これからどんどんやることの幅も量も増えていくので、事業づくりを経験したい人にはとても良いタイミングですよ。
 
 

新規事業の土台をまさに作り上げている最中なのですね。学生ひとりがこなしていると思えないほどの業務内容です。それでは、野村さんが新規事業にかける思いを聞かせてください!

 
「お客様に日々真摯に向き合う」、これだけです。
 
現状の採用管理システム市場には、採用担当者のニーズを満たせるシステムはまだ存在していません。
システム自体を導入している企業も全体の10%程度ではないでしょうか。
この市場で勝つためには、プロダクトとしての本質的な価値を採用担当者の方々に感じていただけるとかどうかがとても重要です。
日々お客様に向き合い、プロダクトの価値を高め、問題多き日本の人材業界を少しずつ変えていきたいと思います。
 
 

これほどまでにクライアントと真摯に向き合って仕事に取り組む学生さんは本当に稀有だと思います!最後の質問ですが、野村さんが一緒に働きたいと思うのはどんな人でしょうか?

 
「愚直に取り組める人」です。
 
成長するため、何かを為すためには結局「具体的に思考し、確実に実行する」を繰り返すしかありません。
どんなに苦しいときでも自分に言い訳することなく「もうひと頑張り」ができることが大切です。
 
熱い思いを秘めながら、何事にもストイックに取り組める人と働きたいですね。
 
 

学生団体での悔しさからdigmee株式会社でビジネス修行の道を選んだ野村さん。一企業の事業をゼロから立ち上げる経験を経て、急成長しました。
「学生のうちから新規施策の立ち上げに挑戦したい」
「裁量権を持って働ける環境で成長したい」
そんな方は、ぜひ一度お話してみませんか?みなさまからのご応募お待ちしています!